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product製品詳細

無影照明灯(シャリテイク型/レプリカ)

むえいしょうめいとうしゃりていくがたれぷりか

  • 無影照明灯(シャリテイク型/レプリカ)
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無影照明灯(シャリテイク型/レプリカ)

むえいしょうめいとうしゃりていくがたれぷりか

  • [R]手術室
  • 無影灯

管理番号:123

発売年:昭和4~6年(1929~1931年)頃(レプリカ製作は昭和50年(1975年))

製造:レプリカ製作は大協製作所

外形寸法:直径900mm×高さ450mm

製品説明:手術が安全かつ効率的に行えるように照明も無影灯を使用します。無影灯はその名の通り“影が無い”照明です。初期の無影灯は「単灯式」で中央にある1つの電灯を多面体の反射ミラーで乱反射させることにより、1つの方向から来る光を遮る物体によって影ができても、他の方向からの光によって影ができにくくなるという仕組みです。大正9年(1920年)、フランス製の「シャリテイク」とドイツ製の「パントフォス」の輸入が始まったことから日本で無影灯が使われ始めました。昭和初期から国内で両タイプの製造が開始されました。この型の製品は昭和4~6年(1929~1931年)頃に国内で製造されたもので、昭和50年(1975年)に製作されたレプリカです。